別府大分毎日マラソンへの挑戦(旧 サブ3.5への挑戦)

フルマラソン6年生です。いよいよ別府大分毎日マラソンにチャレンジ!

カッパ

サイダー。

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小鹿野町般若の「守屋農園」がキュウリを使ったサイダーを開発した。キュウリの巻きずしにあやかって、その名も「かっぱのサイダー」。使用するキュウリも水も秩父産で、秩父の魅力をアピール。暑い夏に涼しさを感じさせる飲み物として、人気を集めそうだ。サイダーは二百ミリリットルの小瓶入りで、税込み二百七十円。甘みは強くなく、パンチの効いた強めの炭酸とキュウリのみずみずしい香りが口いっぱいに広がる。爽やかながらもまろやかな口当たりが特徴だ。キュウリは秩父で広く栽培されている品種「ズバリ163」。水は環境省選定の「平成の名水百選」で、町内の白石山(別名毘沙門山)から湧き出た「毘沙門水」を使用した。小鹿野町乳飲料会社「戸田乳業」が製造している。製品化のきっかけは昨年九月ごろ。守屋農園が県秩父農林振興センターからキュウリを使った新しい商品の開発を勧められた。当初は炭酸のない「キュウリ水」を目指したが、理想の味に程遠く断念。守屋善雄社長が社員らとともに試行錯誤を繰り返し、サイダーに仕上げた。キュウリには水分とカリウムが豊富に含まれる。カリウムは利尿作用があるため二日酔いの改善や高血圧の予防に効果があり、水分は体温を下げる役割があるという。守屋社長は「糖分は抑え、キュウリ同様、さっぱりとした味わいに仕上げた」とPRしている。JAちちぶ 道の駅みなの皆野農産物直売所(皆野町皆野)、西武秩父駅前温泉祭の湯(秩父市野坂町)、ナチュラルファームシティ農園ホテル(秩父市大宮)などで販売している。(出来田敬司)東京新聞:かっぱのサイダーいかが 小鹿野の農園、秩父産キュウリ使い開発:埼玉(TOKYO Web)