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サブ3.5への挑戦

フルマラソン5年生です。5号館勤務の友人からは、「5年は記録が伸びる」とそそのかされて、いよいよ最終年。今シーズン、確実にサブ3.5をもぎ取って、別府大分毎日マラソンに出てみたい!!

ラーメン女子?

面白い。

唯一無二の存在感のシンガー・ソングライター矢野顕子と、ジャズ界で実績を重ねるピアニストの上原ひろみが、共演プロジェクトを展開中だ。昨年9月に東京でライブ録音したアルバム「ラーメンな女たち」をこのほど発表し、4月には全国ツアーも控える。2004年のテレビ番組で共演したのが出会い。以来、演奏だけでなく私生活でも、ともに拠点とするニューヨークで親交を深めてきた。「いつもLINEで『今どこ?』って。会える機会は逃さない」と矢野。「最初に会ったときからお互いの音楽に敬意をもってきた。そこに好意が積み重なって、演奏を継続する中でよりよい進化を遂げてきた」と語る。上原も「2人の土台はちゃんと出来ていて、いい意味でピリッとする感覚もある。『ただこの人と音楽をしたい』という、純粋な欲求があります」。昨年、矢野がデビュー40周年を迎えるにあたり、上原が「何をやるの?」。「どうせなら一番たいへんなことに挑戦したい」と矢野が決めたのが、2人でのプロジェクトだった。アルバムには、2台のピアノと歌声が感性をぶつけ合う即興のスリルに加え、「おちゃらかほい」からなぜかウェイン・ショーターの曲へ、「東京ブギウギ」から「ニューヨーク・ニューヨーク」へとなだれ込む気ままさも。上原の美空ひばりナンバーは意外だが、「おばあちゃんがひばりファンで、自分も小学校の学芸会で『お祭りマンボ』や『川の流れのように』を歌った。色々な楽器を1人で演奏するような、男らしさも女性っぽさもある七変化のすごい人」。矢野と上原の共通点は、ジャンルや共演者との世代差に縛られないことだけでなく、「やりたいことしかやってこなかったこと」だという。矢野が「『ちゃんとやる』のはほんと苦手。すぐに休憩したくなって抜け道を見つけようとするけれど、自分の中で鳴っている音を実現するための練習は苦にならない」と言えば、上原も「例えばアルゲリッチラフマニノフを弾くときのようなピアニシモを出したいと思ったなら、それが緻密(ちみつ)な努力を必要とするなら、練習するしかない」と話す。敬意と好意、そこに経験と意欲が積み重なった共演の深まりに期待が高まる。ツアーは4月15日から30日まで、静岡、大阪、東京、福岡、名古屋、札幌で。(藤崎昭子)

http://www.asahi.com/articles/DA3S12863027.html

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